市民の森・西向沼




 市制100周年の記念事業として平成元年にオープンした「市民の森・西向沼」は、斜平山の南に位置し、こどもの広場、遊歩道、東屋、駐車場、トイレなどが整備されており、だれでも自由に利用することができます。
 この地は、平成3年から平成12年までの10年間「米沢市結婚記念植樹」の会場として「オオヤマザクラ」や「ヤマボウシ」など多くの樹木が植樹され、西向沼周辺に群生する自然のこぶし(タムシバ)を生かしながら、約3ヘクタールにおよぶ増殖などにつとめております
 森林約12万平方米は、地元大字李山の三郎沢山生産森林組合(昭和59年1月組合設立。組合員数31名。組合長理事 我妻 明)から借用しています。


 


 

           

 

我妻組合長の話
 「西向沼に群生しているこぶし(タムシバ)が厳しい自然に耐えて咲いた様子は見事なものです。
 早いもので、4月上旬頃からはじめますので、ぜひ足を運んでみてください。」
  
昨年4月29日には、国内で初めての「こぶしの里」実現を記念して、命名式ならびに記念碑の除幕式などを行いました。

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林道の除雪が終わる4月下旬頃から、林道を利用することができます。ただし、小野川温泉側からは雪のため入れませんのでご注意ください。

<問い合わせ>
 
三郎沢山生産森林組合
   〒992-1461 米沢市大字李山7608番地
   電 話 0238-38-2620

 
米沢市農林課森林農村整備担当 (内線5009~5011)