工業情報 (米沢市の工業について)
■ 製造業データベース (市商工観光課調べ)
■米沢八幡原中核工業団地
米沢八幡原中核工業団地は、国の工業再配置政策の一翼を担って、昭和48年に全国第1号中核工業団地指定を受け、地域振興整備公団により造成された21世紀対応の中核工業団地で、赤松・ナラ等に囲まれた自然環境を保存しながら、公害を出さず、周辺環境と調和した我国初めての本格的インダストリアルパークです 。 開発から約30年、メカトロニクス産業の進出が相次ぎ、山形県を代表する先端技術産業の集積した一大生産拠点として、完成の域に達した中核工業団地となりました。
■米沢織物
米沢織は、9代藩主上杉鷹山が武士の婦女子に織物を習得させたことによって盛んになりました。当時、麻布の原料となる米沢産の青苧は米沢苧として全国に輸出されていました。そこで、米沢苧を原料に織物を生産して輸出するため、先進地だった新潟県の小千谷から技術者を招き、縮役場を設けて指導にあたらせたのです。その後、原料は養蚕の発展とともに絹へと転換し、現在では絹をはじめとして最新の合成繊維まであらゆる種類の糸を組み合わせて手の込んだ製品を生産しています。
リンク:伝統的工芸品産業振興協会 置賜紬紹介ページ
紬織物以外にも、笹野一刀彫、相良人形、米沢箪笥(タンス)などの
伝統工芸品があります。
■米沢産業育成事業運営委員会
地域企業の総合的な支援事業を行います。
■発明考案奨励条例
特許や実用新案の出願に要した経費を補助します。
■米沢オフィスアルカディア
アルカディアとは日本語で理想郷と訳されます。
新世紀のオフィスの理想郷を目指し、平成13年4月、全面分譲開始いたしました。
■リンク集
・経済産業省 ・山形県工業技術センター
・東北経済産業局 ・山形県産業創造支援センター
・中小企業庁 ・(財)山形県企業振興公社
・山形大学工学部 ・(財)山形県産業技術振興機構
・山形県商工労働観光部 ・産学官連携有機エレクトロニクス事業化推進センター
・米沢電機工業会 ・(社)発明協会山形県支部
・(独)中小企業基盤整備機構 ・山形県中小企業団体中央会
・(財)伝統的工芸品産業振興協会 ・米沢新産業創出協議会
・米沢商工会議所 地域産業支援センター
・米沢ビジネスネットワークオフィス(米沢BNO)