『免除』『納付猶予』『学生納付特例』の違い
『免除』『納付猶予』『学生納付特例』の違い

 

■■全額免除■■

 

 1.保険料は全額免除されます。(保険料を後払いすることもできます。)
 2.年金を受給するための資格期間に入ります。
 3.老齢基礎年金の受給額は、全額納めた場合の2分の1として計算されます。
 4.所得審査の対象者は、本人、配偶者、世帯主です。
 5.翌年度以降、継続申請を希望し日本年金機構が承認した場合は、申請書の提出が省略できます。

 

■■半額免除(半額納付)■■

 

 1.保険料を半額納めることになります。
  (半額分の保険料を納めなければ、未納期間と同じ扱いになります。)
 2.年金を受給するための資格期間に入ります。
 3.老齢基礎年金の受給額は、全額納めた場合の8分の6として計算されます。
 4.所得審査の対象者は、本人、配偶者、世帯主です。
 5.翌年度以降の継続申請はできません。申請は毎年必要です。

 

■■納付猶予■■

 

 1.保険料は後払いできます。
 2.年金を受給するための資格期間に入ります。
 3.老齢基礎年金の受給額には、反映されません。
 4.所得審査の対象者は、本人、配偶者です。
 5.翌年度以降、継続申請を希望し日本年金機構が承認した場合は、申請書の提出が省略できます。

 

■■4分の1免除■■

 

 1.4分の3の保険料を納めることになります。
  (4分の3の保険料を納めなければ、未納期間と同じ扱いになります。)
 2.年金を受給するための資格期間に入ります。
 3.老齢基礎年金の受給額は、全額納めた場合の8分の7として計算されます。
 4.所得審査の対象者は、本人、配偶者、世帯主です。
 5.翌年度以降の継続申請はできません。申請は毎年必要です。

 

■■4分の3免除■■

 

 1.4分の1の保険料を納めることになります。
  (4分の1の保険料を納めなければ、未納期間と同じ扱いになります。
 2.年金を受給するための資格期間に入ります。
 3.老齢基礎年金の受給額は、全額納めた場合の8分の5として計算されます。
 4.所得審査の対象者は、本人、配偶者、世帯主です。
 5.翌年度以降の継続申請はできません。申請は毎年必要です。

 

■■学生納付特例■■

 

 1.保険料は後払いできます。
 2.年金を受給するための資格期間に入ります。
 3.老齢基礎年金の受給額には、反映されません。
 4.所得審査の対象者は、本人です。
 5.翌年度以降の継続申請はできません。申請は毎年必要です。

 

連絡先 国保年金課
電話番号  22-5111 
内線3404 年金担当