『学生納付特例』
『学生納付特例』

 

 保険料を納めるのが困難な学生は、申請して認められると保険料を後払いすることができます。

 

■■注意■■

 

●学生納付特例を申請する理由
 学生納付特例を申請して承認を受けずに保険料が未納になっている場合は、不慮の事故などにより障害が残ったときや死亡したときに、障害基礎年金や遺族基礎年金を受けることができない場合があります。

 

●学生納付特例期間中の保険料を後払いする理由
 将来、高齢になったときに受け取る老齢基礎年金は20歳から60歳までの40年間、すべての期間、保険料を納めた人の場合です。
 もし、保険料を納めた期間が40年に満たない場合は、その期間に応じて減額された年金を受け取ることになります。

 

●学生納付特例期間の保険料は10年以内に後払いすることができます。
 ただし、3年度目以降は加算金がつきます。詳しくは、年金事務所にお問合せください。

 

●学生納付特例の申請は、毎年必要です。

 

■■対象■■

 

 保険料を納めることが困難な20歳以上の学生
 対象期間は、年度毎で4月から翌年3月までの12ヶ月間です。
 (年度途中に資格取得をした人は、資格を取得した月からの対象期間となります。) 

 

■■持参するもの■■

 

 年金手帳、印鑑(スタンプ印以外)、学生証(コピー可)または在学証明書 など

 

■■窓口■■

 

 国保年金課年金担当(2階)

 

■■手続き後の事務処理■■

 

 日本年金機構から審査の結果が送られます。
 詳しくは、年金事務所にお問合せください。

 

連絡先 国保年金課
電話番号  22-5111 
内線3404 年金担当