国民年金保険料の納付が困難なとき
国民年金保険の納付が困難なとき

 

 国民年金制度には、保険料を納めることが困難なときのために『免除制度』『納付猶予制度』『学生納付特例制度』があります。
 『免除制度』で申請して認められると、保険料の納付が免除となります。
 ただし、年金額を満額に近づけるために、生活に余裕ができたときは、免除された期間の保険料を納めることをお勧めします。

 

 『納付猶予制度』『学生納付特例制度』で申請して認められると、保険料を後払いすることができます。

 

■■注意■■

 

 保険料を未納のままにしておくと、将来年金を受給するときに受給資格期間が不足して年金が受けられなくなったり、万が一のときに障害基礎年金や遺族基礎年金が受けられなくなる場合があります。そうならないためにも、『各種制度』の活用をお勧めします。

 

連絡先 国保年金課
電話番号  22-5111 
内線3404 年金担当