戸籍
戸籍

<戸籍とは>

  戸籍は、出生から死亡までの出来事を順序に従って表わし、身分関係を証明するもので、現在はおもに、夫婦と子ども単位につくられています。この戸籍の所在を本籍といいます。
 また、この戸籍の始めに記載される人を筆頭者といい、この筆頭者の姓(氏)が在籍者全員に及びます。
 原則として、初婚同士の方がご結婚されるとご夫婦で新戸籍を作ります。このとき夫の氏を選ぶと夫が筆頭者、妻が配偶者となります。逆に妻の氏を選ぶと妻が筆頭者、夫が配偶者となります。
 筆頭者の氏名は戸籍の見出しになるもので、筆頭者が死亡などで除籍になってもその戸籍の筆頭者は変わりません。

 【問合わせ】市民課戸籍担当

 <戸籍の謄・抄本が必要なとき>

 ◆本籍が市内にある場合
 謄本、抄本の請求は、市役所市民課で行ってください。また、連絡所でもとりつぎを行っています。ただし、電話での請求はできません。
 戸籍の届けに関する証明書については、直接お問い合わせください。 請求できる人の範囲が限られていたり、請求事由(使用目的)を明らかにしていただく場合があります。

 

本籍が市外にある場合
 本籍のある市区町村役場に直接請求してください。米沢市役所には請求できません。

 

郵便による請求
 本籍のある市区町村役場が遠い場合は、郵便による請求もできます。
 請求は次の1~8までを明記し、手数料、切手をはった返信用封筒、請求する人の本人確認書類(運転免許証、パスポート等)の写しを同封のうえ、本籍のある市区町村役場へ依頼してください。
 手数料は、ゆうちょ銀行(郵便局)の定額小為替又は現金書留(つり銭のないよう証明書の手数料と同額分)とし、切手は不可です。
 金額は、「
証明書などの手数料」をご覧ください。
1)本籍
2)戸籍の筆頭者
3)謄・抄本の別(抄本の場合は必要な人の氏名も明記)
4)必要な数
5)請求事由(使用目的)
6)請求する人の住所、氏名と押印(認印)
7)返送先(原則として住民登録の住所)
8)日中連絡がとれる電話番号

 

 詳しくは、「各種申請書のダウンロード」の「戸籍謄抄本等の郵便による請求書」及び「郵便での戸籍謄抄本の請求要領についての説明」【PDF】をご覧ください。

 

<戸籍関係の届出>
名  称 届出期間 届出地 届出人 届出に必要なもの

出生届

生まれた日から
14日以内
本籍地、住所地、出生地いずれかの市区町村役場 特別な場合を除き父又は母 届書1通、出生証明書(届書についているので、医師に記入押印してもらう=病・医院にあります)、母子健康手帳(出生届出済証明への記入)、届出人の印鑑、国民健康保険証(ただし加入者のみ)
養子縁組届 届出した日から
法律上の効力が発生する
養親及び養子の本籍地、住所地、いずれかの市区町村役場 養親及び養子
(養子が15歳未満のときは、法定代理人)
届書1通(成年の証人2名の署名押印したもの)届出人の印鑑
※養親及び養子の本籍が届出地にないときは、それぞれの戸籍謄本を添付。
※未成年者を養子とする場合は、家庭裁判所の許可書を添付。ただし、夫婦いずれかの子又は直系の孫を養子とする場合は、不要。
婚姻届 届出した日から
法律上の効力が発生する
夫又は妻の本籍地、住所地いずれかの市区町村役場 夫及び妻 届書1通(成年の証人2名の署名押印したもの)届出人の印鑑(一方は旧姓のもの)
※夫婦の一方又は双方の本籍が届出地にないときは、本籍がない人の戸籍謄本を添付。
離婚届 届出した日から
法律上の効力が発生する
夫婦の本籍地、住所地いずれかの市区町村役場 夫及び妻 届書1通(成年の証人2名の署名押印したもの)届出人の印鑑
※本籍が届出地にないときは、戸籍謄本を添付。
※調停離婚の場合は、調停調書の謄本、裁判離婚の場合は、裁判判決の謄本及び確定証明書を添付して、確定又は成立後10日以内に届出すること。
転籍届 届出した日から
法律上の効力が発生する
転籍者の本籍地、転籍者の住所地、転籍者の新本籍地いずれかの市区町村役場 戸籍の筆頭者及びその配偶者 届書1通、届出人の印鑑
※他の市区町村に転籍する場合は、戸籍謄本を添付。
死亡届 死亡の事実を知った日から
7日以内
死亡者の本籍地、届出人の住所地、死亡地いずれかの市区町村役場 同居の親族、その他の親族、その他の同居者、家主、地主、家屋・土地の管理人、後見人、保佐人、補助人、任意後見人 届書1通、死亡診断書又は死体検案書、届出人の印鑑、国民健康保険証・印鑑登録証・国民年金手帳(ただし加入者のみ)

 

※ 婚姻届、離婚届、養子縁組届、養子離縁届、認知届、不受理申出、不受理申出の取下げの届出の場合、本人確認を実施しております。運転免許証等をご持参下さい。

 

※ その他の届(認知届、養子離縁届、入籍届、分籍届など)については、市民課戸籍担当にお問い合わせください。