【橋梁長寿命化修繕計画】

米沢市では、橋長2m以上の306橋(平成26年4月1日現在)の橋梁を管理していますが、全国的な傾向と同様に本市においても橋梁の老朽化が進んでいます。一般的に老朽化の目安となる建設後50年を経過する橋梁が、今後急速に増加していくことになります。従来の壊れてから治す対症療法的な管理(損傷の程度が深刻化してからの補修)では、近い将来生じる大きな財政負担に対応できなくなり、道路利用者への安全・安心なサービスを継続的に提供することが困難になることが懸念されます。

この対策として、平成18年度から橋梁点検を実施することにより橋梁の状況を把握し、平成23年度に橋長15m以上の橋梁を対象に「米沢市橋梁長寿命化修繕計画」を策定し、平成25年度には橋長2m以上の橋梁も対象に加え、同計画を見直しました。

今後はこの計画に基づく橋梁の予防的な管理(損傷の程度が深刻化するまえに対策を講じること)を実施していくことにより、安全安心の確保と維持管理コストの縮減、予算の平準化(年度ごとの予算を大幅に増減させずに、ほぼ一定で推移させること)を達成していきたいと考えております。

米沢市橋梁長寿命化修繕計画【PDF】

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